覚書メーカー(変更覚書・追加覚書・単独の覚書)
当事者と変える条項を入れると、原契約との関係や有効期間の条文まで入った覚書をPDFとWordで作ります。何を変えるかを選ぶと、収入印紙が要りそうか、何号文書かの目安も出ます。
入力した会社名、住所、条項の文面は、プレビューとPDF・Wordを作るためにだけ送信され、保存されず、URLにも残りません。
一般的なひな形を作るツールで、法律上の助言ではありません。原契約の内容によって書き方が変わることがあり、個別の判断は弁護士などの専門家に、印紙税の最終的な判断は税務署にご確認ください。
このツールで作れる覚書
変更覚書は、すでに結んだ契約の一部だけを変えるときに使います。契約書をまるごと作り直すより手間が少なく、どの条項をどう変えたかが1枚で分かります。
追加覚書は、原契約にない定めを足すときに、単独の覚書は、契約書を作るほどではない合意を書面に残すときに使うのが一般的です。
関連するツールと解説
- 覚書とは(読み方、契約書・念書との違い)
- 覚書の書き方(変更覚書の条項例)
- 覚書に印紙は必要?
- 覚書の英語(MemorandumとMOU)
- 業務委託契約書を作る
- 印紙税の金額を調べる(印紙税 計算ツール)
一般的なひな形を作るツールで、法律上の助言ではありません。原契約の内容によって書き方が変わることがあり、個別の判断は弁護士などの専門家に、印紙税の最終的な判断は税務署にご確認ください。