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離職証明書 記入例メーカー
離職日と賃金締切日を入れると、離職証明書の⑧〜⑬欄(被保険者期間算定対象期間、賃金支払対象期間、基礎日数、賃金額)を離職日からさかのぼって並べ、離職理由欄と具体的事情の記入例、ハローワークへ出す書類の一覧を作ります。
入力した内容はこのページ(ブラウザ)の外に送られず、保存もされません。被保険者番号は下4桁だけを表示します。
記入の決まりは、厚生労働省「雇用保険被保険者離職証明書についての注意」と労働局・ハローワークの記入例によります(2026年10月15日確認)。離職理由の区分は最終的にハローワークが判断します。
ハローワークへ提出するもの
資格喪失届は、離職日の翌日から10日以内に事業所を管轄するハローワークへ出します(雇用保険法施行規則7条)。資本金等1億円超の法人などは電子申請が義務です。電子申請で手続きし、本人が設定していれば、離職票は本人のマイナポータルに直接届きます(2025年1月20日から)。
離職票-1とは
離職票-1(様式第6号)は、ハローワークが資格喪失を確認した後に、離職証明書の内容をもとに作って交付する書類です。被保険者番号や離職年月日などはハローワーク側で印字され、本人は基本手当の振込先口座などを記入します。会社が書く欄はありません。
ハローワークから戻ってきた離職票-1と離職票-2(離職証明書の3枚目)を、本人に渡します。本人が受け取る時期についてはそろばんノートでも解説しています。
関連する解説
記入例を作るためのツールです。離職理由の区分は最終的にハローワークが判断します。個別の判断は社会保険労務士へご相談ください。