BridgeInvoice

残業時間の上限チェック(12か月)

毎月の時間外労働と休日労働の時間を入れると、労働基準法36条の上限(月45時間・年360時間、特別条項の年720時間・年6回、月100時間未満・2〜6か月平均80時間)に当たる月を示し、来月あと何時間まで働けるかを計算します。

労働基準法36条3項〜6項によります(2026年10月17日確認)。時間外労働は法定労働時間(1日8時間・週40時間)を超える時間、休日労働は法定休日の労働です。

各月の左に時間外労働、右に休日労働の時間を入れます(例:45、7.5)。休日労働は月100時間未満と2〜6か月平均80時間の判定には入り、月45時間・年360時間・年720時間には入りません。まだ来ていない月は空欄にします。

2026年4月 2026年5月 2026年6月 2026年7月 2026年8月 2026年9月 2026年10月 2026年11月 2026年12月 2027年1月 2027年2月 2027年3月
協定で定めた時間(任意、法律より短い場合)

関連するページ

免責事項

このツールは、入力した時間数を労働基準法36条の上限に当てはめる一般的な計算ツールです。個別の労務管理の判断や相談はお受けしていません(社会保険労務士法27条)。労働時間の数え方(法定内残業、変形労働時間制、副業の通算など)によって結果は変わります。個別の判断は社会保険労務士または労働基準監督署にご相談ください。BridgeInvoice及びその運営者は、本ツールの利用により生じた損失について責任を負いません。