変形労働時間制の計算ツール(1か月単位・1年単位)
起算日と毎日の所定労働時間を入れると、期間の総枠に収まっているかを判定し、1年単位では280日・10時間・52時間・連続日数・48時間の週の決まりも確かめます。実際に働いた時間を入れると、時間外労働を1日・1週・期間の3段階で数えます。
総枠は、厚生労働省のリーフレットの表と同じく小数第1位までで切り捨てた時間を使っています。週の途中で期間が終わる端数の週は、按分せずにそのまま40時間と比べています。深夜・休日の割増は含みません。金額の計算は 残業代の計算(そろばんノート)
| 日付 | 所定 | 実績 | 時間外の内訳 |
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| 週 | 所定 | 実績 | 週の基準 | ② |
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このツールの判定のしかた
1か月単位の変形労働時間制では、期間の所定労働時間の合計が総枠に収まれば、特定の日や週に8時間・40時間を超える所定を組めます。1日や1週の上限はありませんが、所定の時間はシフト表などで前もって決めておく必要があります。
時間外労働は、1日、1週、期間の順に数えます。所定が8時間を超える日はその所定を、それ以外の日は8時間を超えた時間が時間外です。週も同じ考え方で40時間(所定が40時間を超える週は所定)を超えた時間を数え、最後に期間の総枠を超えた時間を数えます。前の段階で数えた時間は二重に数えません。
関連する解説とツール
労働時間の計算の目安を示すツールです。就業規則や労使協定の定め、休日の扱いによって結果が変わることがあり、個別の判断は労働基準監督署や社会保険労務士に確認してください。