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日付・住所・会社名の英語表記

日付は西暦か和暦を入れると、アメリカ式(October 21, 2026)、イギリス式(21 October 2026)、ISO 8601(2026-10-21)で表示します。住所は郵便番号から日本郵便のローマ字データで都道府県・市区町村・町域を出し、番地と建物を足して英語の順番に並べます。

すべてこのブラウザの中で計算します。住所は郵便番号の上3けたのデータだけをこのサイトから読み込み、入力した番地や建物名は送信しません。

月の略語はピリオドをつけます。May(5月)は略しません。9月は Sept. と Sep. の両方が使われます。イギリス式では略語のピリオドを省くことが多いです。

請求書・契約書・名刺での使い分け

よくある質問

日付はアメリカ式とイギリス式のどちらを使えばよいですか。
相手の国に合わせるのが基本です。相手が分からないときや国際的な書類では、月を英語で書くか ISO 8601(2026-10-21)を使うと、どちらの国でも読み違えがありません。
住所の「丁目」「番地」はどう書きますか。
1丁目2番3号は 1-2-3 のようにハイフンでつなぎます。町名の前に置き、市区町村、都道府県、郵便番号、JAPAN と、日本語とは逆の順番に並べます。
株式会社は Co., Ltd. と Inc. のどちらですか。
どちらも使われていて、決まりはありません。会社がすでに英文社名を決めていればそれに従います。登記上の商号は「株式会社」を含む日本語の名前です。
代表取締役は President と書けばよいですか。
代表取締役の直訳は Representative Director です。社長を兼ねる場合は President and CEO もよく使われます。名刺と契約書で表記をそろえておくと混乱がありません。

住所の順番は日本郵便、商号の扱いは法務省の案内によります(2026-10-21確認)。日付の書き方は慣行で、公的な定めはありません。

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