労災の様式の書き方ヘルパー
業務災害か通勤災害か、何を請求するかを選ぶと、使う様式と欄の番号の一覧が出ます。会社で分かることを入れると欄ごとの記入メモになり、休業の請求では平均賃金と給付基礎日額も計算します。
入力した内容はこのページの中だけで計算し、どこにも送信されません。保存もされないので、必要なら記入メモを印刷してください。
出し先:
会社が証明する欄:
| 欄 | 欄の名前・書く人 | 記入メモ |
|---|
欄の番号は、2026-10-24時点で厚生労働省が公開している様式のPDFから読み取りました。様式が改正されたら番号が変わることがあります。
このヘルパーについて
労災の請求書は、被災した本人や病院が書き始めることが多い一方、災害の日時や状況、平均賃金などは会社が証明します。このヘルパーは、会社が受け持つ欄をまとめて確かめるためのものです。
様式そのものは作りません。欄の番号は厚生労働省が公開している様式のPDFに合わせてあるので、印刷した記入メモを見ながら、ダウンロードした様式に書き写してください。
関連する解説
様式に書く内容の目安を示すツールで、様式そのものではありません。提出には厚生労働省の様式を使い、扱いに迷うときは労働基準監督署や社会保険労務士に確認してください。