ストレスチェック実施規程の作成(厚生労働省の規程例にそって)
事業場の人数、実施者、担当の課、実施の時期、調査票、集計の単位、結果の保存先を選ぶと、厚生労働省の規程例(50人以上)又は小規模事業場マニュアルのモデル例(50人未満)の条立てにそった実施規程を、WordとPDFで作ります。
入力するのは会社の設定だけです。入力した会社名などは、プレビューとPDF・Wordを作るためにだけ送信され、保存されず、URLにも残りません。このサイトはストレスチェックを実施せず、結果も預かりません。
厚生労働省の規程例にそった一般的な規程です。実施体制は事業場の実情に合わせて見直し、個別の判断は産業医・保健師や労働基準監督署にご確認ください。
この規程について
50人以上の事業場向けは、厚生労働省が公開している「ストレスチェック制度実施規程(例)」の36の条と附則の順にそっています。産業医と保健師が実施者になる例です。
50人未満の事業場向けは、2026年2月に公表された「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」巻末の「ストレスチェック制度実施規程(モデル例)」の29の条と附則の順にそっています。外部機関に委託して実施する例です。
どちらも、選んだ実施者や保存先に合わせて文言を入れ替えます。調査票は名前だけを書き、質問は載せません。
出典(2026年10月24日確認): 厚生労働省 ストレスチェック制度実施規程(例) / 厚生労働省 小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル(令和8年2月) / こころの耳 小規模事業場のストレスチェック
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