BridgeInvoice

内部通報規程メーカー(2026年12月施行の改正公益通報者保護法に対応)

会社名、窓口の部署、受付の方法、通報できる人を選ぶと、消費者庁の内部規程サンプルと2026年12月1日施行の指針にそった内部通報規程を作り、窓口のお知らせ、従事者の指定書、受付記録票と一緒にPDFとWordで保存できます。

入力した会社名や部署名は、プレビューとPDF・Wordを作るためにだけ送信され、保存されず、URLにも残りません。通報の内容を入力する欄はありません。

消費者庁のサンプルと指針にそった一般的な規程例です。会社の組織に合わせて見直し、個別の判断は弁護士などにご確認ください。

会社と体制
窓口と調査
受付の方法
通報できる人

フリーランスと退職後1年以内の人は、2026年12月1日から法律で保護される範囲に入っています。

そのほか

この規程が入れていること

公益通報者保護法第11条は、常時使用する労働者が300人を超える会社に、通報に対応する従事者の指定と、通報に適切に対応する体制の整備・周知を義務づけています。300人以下の会社では努力義務です。指針は、その体制の中身を次の項目で定め、最後に「内部規程において定め、運用する」ことを求めています。

このメーカーは、消費者庁が2026年3月に公開した内部規程サンプル、従事者の指定書・誓約書、受付票の項目にそって作っています。窓口のお知らせは、指針が周知を求めるイからリまでの9項目をすべて載せます。

出典(2026年10月24日確認): 消費者庁 内部通報制度導入支援キット / 公益通報者保護法に基づく指針(令和8年改正)

関連するツールと解説

消費者庁のサンプルと指針にそった一般的な規程例です。会社の組織に合わせて見直し、個別の判断は弁護士などにご確認ください。

免責事項

本ツールは情報提供および利便性向上を目的として提供されるものであり、税務、法務、会計、その他の専門的な助言を構成するものではありません。計算結果および生成される書類は、表示日時点で公開されている法令・税率等に基づいていますが、誤りを含む可能性があり、利用者の個別の状況を反映していない場合があり、法改正等により最新でなくなる場合があります。すべての出力内容について、ご利用前にご自身で確認する責任は利用者にあります。BridgeInvoice及びその運営者は、本ツールの利用または本ツールへの依拠により生じたいかなる損失、罰則、損害についても一切の責任を負いません。個別の状況に応じた助言については、税理士、弁護士、社会保険労務士等の有資格専門家にご相談ください。