内部通報規程メーカー(2026年12月施行の改正公益通報者保護法に対応)
会社名、窓口の部署、受付の方法、通報できる人を選ぶと、消費者庁の内部規程サンプルと2026年12月1日施行の指針にそった内部通報規程を作り、窓口のお知らせ、従事者の指定書、受付記録票と一緒にPDFとWordで保存できます。
入力した会社名や部署名は、プレビューとPDF・Wordを作るためにだけ送信され、保存されず、URLにも残りません。通報の内容を入力する欄はありません。
消費者庁のサンプルと指針にそった一般的な規程例です。会社の組織に合わせて見直し、個別の判断は弁護士などにご確認ください。
この規程が入れていること
公益通報者保護法第11条は、常時使用する労働者が300人を超える会社に、通報に対応する従事者の指定と、通報に適切に対応する体制の整備・周知を義務づけています。300人以下の会社では努力義務です。指針は、その体制の中身を次の項目で定め、最後に「内部規程において定め、運用する」ことを求めています。
このメーカーは、消費者庁が2026年3月に公開した内部規程サンプル、従事者の指定書・誓約書、受付票の項目にそって作っています。窓口のお知らせは、指針が周知を求めるイからリまでの9項目をすべて載せます。
- 指針 第3(従事者の定め)
- 指針 第4-1(1) 窓口の設置等
- 指針 第4-1(2) 組織の長その他幹部からの独立性
- 指針 第4-1(3) 調査と是正
- 指針 第4-1(4) 利益相反の排除
- 指針 第4-2(1) 不利益な取扱いの防止
- 指針 第4-2(2) 範囲外共有・通報妨害・通報者探索の防止
- 指針 第4-3(1) 是正措置等の通知
- 指針 第4-3(2) 記録の保管、評価・点検、運用実績の開示
- 指針 第4-3(3) 周知
- 指針 第4-3(4) 質問・相談への対応
- 指針 第4-3(5) 従事者の教育
- 指針 第4-3(6) 内部規程の策定と運用
出典(2026年10月24日確認): 消費者庁 内部通報制度導入支援キット / 公益通報者保護法に基づく指針(令和8年改正)
関連するツールと解説
- 公益通報者保護法 改正(2026年12月1日施行)対応チェックリスト
- 内部通報窓口の作り方
- 公益通報者保護法の改正(2026年12月施行)をわかりやすく
- 就業規則メーカー(「別に定める」内部通報の規程はこのページで作ります)
消費者庁のサンプルと指針にそった一般的な規程例です。会社の組織に合わせて見直し、個別の判断は弁護士などにご確認ください。