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常勤換算 計算ツール

職種ごとに、従業者の勤務延時間数を常勤の従業者が勤務すべき時間数で割って常勤換算数を出し、小数点第2位以下を切り捨てて表示します。週・4週・暦月の計算期間、週32時間の下限、短時間勤務の特例、休業中の扱いに対応し、勤務形態一覧表からの貼り付けと A4 の印刷もできます。

入力した時間と氏名はこのページ(ブラウザ)の中だけで計算し、送信も保存もしません。

計算方法は厚生労働省「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について」(老企第25号、令和6年改正)と標準様式1「従業者の勤務の体制及び勤務形態一覧表」によります(2026年10月22日確認)。障害福祉サービスも同じ考え方です。

事業所の決まりと計算期間
従業者(1行に1人・1職種。兼務の人は職種ごとに行を分けます)

時間は計算期間の合計(1週なら週の時間、4週なら4週の合計)です。氏名は空欄でかまいません。入れても印刷にだけ使い、送信しません。

職種勤務形態期間の勤務時間うち他の職務うち休憩短時間勤務の特例休業中氏名(任意)
勤務形態一覧表から貼り付ける

Excel の勤務形態一覧表で、見出しの行から従業者の行までを選んでコピーし、ここに貼り付けます。列は見出しから推測しますので、違っていれば選び直してください。

計算のルール(厚生労働省の通知と標準様式から)

一般的な計算方法にもとづく目安です。最終的には指定権者(都道府県・市区町村)の案内に従ってください。個別の判断は社会保険労務士へご相談ください。

関連する解説とツール

免責事項

このツールは、厚生労働省の解釈通知と標準様式に示された常勤換算の計算方法に、利用者の入力を当てはめる一般的な計算ツールです。人員基準を満たしているかどうかの最終的な判断は指定権者(都道府県・市区町村)が行います。最終的には指定権者の案内に従い、個別の判断は社会保険労務士へご相談ください。BridgeInvoice及びその運営者は、本ツールの利用により生じた損失について責任を負いません。