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源泉所得税の納付書の書き方(記入例ツール)

支払った月と、給与・賞与・退職手当・税理士等の報酬ごとの人員・支給額・税額を入れると、所得税徴収高計算書(納付書)の各欄を埋めた記入例を作り、本税と合計額、年度、納期等の区分、納付期限を表示します。毎月納付の一般用と、半年ごとの納期特例分のどちらにも対応し、税額が0円の月の出し方も案内します。

入力した金額はこのページ(ブラウザ)の中だけで計算に使い、送信も保存もしません。

記入のしかたは国税庁「源泉所得税の納付書兼所得税徴収高計算書の様式について」(令和8年改正の別紙3 一般用・別紙4 納期特例分)と「納付書の記載のしかた」によります(2026年10月23日確認)。年末調整をした月は年末調整の納付書 計算ツールでも確かめられます。

納付書の種類と期間
区分ごとの人員・支給額・税額
区分支払年月日人員支給額税額

一般用の支払年月日は実際に支払った日(同じ月に2回以上なら最後の日)、納期特例分は期間内の最初と最後の支払日です。人員は実人員(日雇労務者は延べ人員)で、納期特例分は各月の人員の合計です。

年末調整・延滞税(ある月だけ)

延滞税は期限を過ぎた日数に応じてかかる税で、自分で計算して書く欄です。この様式には不納付加算税の欄はありません。

税理士等の報酬に司法書士・土地家屋調査士・海事代理士の分があるとき

摘要欄に「司」と表示して、その人員・支給額・税額を書きます(税理士等の報酬の行には合計で入れます)。

このツールでわかること・できないこと

納付書(所得税徴収高計算書)は税務署から送られてくる所定の用紙を使います。e-Tax で徴収高計算書データを送れば、ダイレクト納付、インターネットバンキング、クレジットカード、スマホアプリでも納付できます。源泉所得税のコンビニ納付は告知分だけです。

一般的な情報とセルフチェックの提供です。個別の判断は税理士へご相談ください。

関連する解説とツール

免責事項

このツールは、入力した人員・支給額・税額を、国税庁が公表している所得税徴収高計算書の記載のしかたに当てはめた記入例を示すものです。源泉徴収税額が正しいかどうかを判断するものではありません。個別の判断は税理士へご相談ください。BridgeInvoice及びその運営者は、本ツールの利用により生じた損失について責任を負いません。