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源泉所得税の納付書の書き方(記入例ツール)
支払った月と、給与・賞与・退職手当・税理士等の報酬ごとの人員・支給額・税額を入れると、所得税徴収高計算書(納付書)の各欄を埋めた記入例を作り、本税と合計額、年度、納期等の区分、納付期限を表示します。毎月納付の一般用と、半年ごとの納期特例分のどちらにも対応し、税額が0円の月の出し方も案内します。
入力した金額はこのページ(ブラウザ)の中だけで計算に使い、送信も保存もしません。
記入のしかたは国税庁「源泉所得税の納付書兼所得税徴収高計算書の様式について」(令和8年改正の別紙3 一般用・別紙4 納期特例分)と「納付書の記載のしかた」によります(2026年10月23日確認)。年末調整をした月は年末調整の納付書 計算ツールでも確かめられます。
年末調整の納付書 計算ツールで入れた金額を読み込みました(このページの中だけで使います)。
このツールでわかること・できないこと
- 納付期限は、一般用なら支払った月の翌月10日、納期の特例なら1月〜6月支払分が7月10日、7月〜12月支払分が翌年1月20日です。土日・祝日・12月29日〜1月3日に当たるときは翌日に延びます。
- 令和8年9月24日以後の新しい様式は、整理番号の欄がお問い合わせ番号(13桁、税務署が印字)に変わり、名称に防衛特別所得税が入っています。令和8年12月以前の支払いに使うときは「所得税及び復興特別所得税」と読み替えます。
- 税額が0円の月も、計算書(領収済通知書)を税務署に出します。e-Tax なら0円のデータを送信します。
- 源泉徴収税額そのもの(月額表や賞与の算出率)は計算しません。給与明細や源泉徴収簿で出した税額を入れてください。
納付書(所得税徴収高計算書)は税務署から送られてくる所定の用紙を使います。e-Tax で徴収高計算書データを送れば、ダイレクト納付、インターネットバンキング、クレジットカード、スマホアプリでも納付できます。源泉所得税のコンビニ納付は告知分だけです。
一般的な情報とセルフチェックの提供です。個別の判断は税理士へご相談ください。