一休.comの領収書を発行する方法(宿泊とレストラン)
最終確認日 2026年11月2日
一休.comでオンラインカード決済した予約は、予約内容の確認画面(予約詳細)から自分で領収書(PDF)を発行します。宿泊はカード決済日以降、レストランは来店日時以降に発行でき、宛名は発行画面で自分で入力します。現地決済の予約は、原則として宿泊施設や店舗が領収書を出します。
宿泊予約(オンラインカード決済)の発行手順
- 一休.comで、領収書を出したい予約の予約内容の確認画面(予約詳細)を開きます。
- 予約詳細で「領収書を発行する」か「領収書を分割して発行する」を押し、領収書発行画面を出します。
- 領収書宛名を入力し、選べる場合は発行形式や分割形式を選びます。
- 「領収書を発行する」または「領収書ダウンロード(PDF)」を押すと、PDFの領収書が表示されるか、ダウンロードが始まります。
- 予約完了画面や予約完了メールに15桁の「予約認証コード」があればゲスト予約、なければ会員予約で、予約詳細の開き方が変わります
- 利用明細も載せたいときは、発行の前に「利用明細を表示する」にチェックを入れます
- PCサイトをSafariで使っている場合は、「領収書を発行する(HTML)」からの発行をFAQは勧めています
- 発行できるのはカード決済日以降で、キャンセル料の場合はキャンセル料100%適用日の翌日以降です
宿泊の領収書の形式(通常発行と分割発行)
通常発行では、ポイントや割引クーポンを引いたあとの「決済金額での発行」と、引く前の「宿泊料金での発行」のどちらかを選びます。全額をポイントや割引クーポンで払った予約では、決済金額での発行は選べません。
分割発行では、宿泊料金を人数、室数、泊数のいずれかの単位で分けられます。分割は宿泊料金での発行に限られ、1名1室1泊の予約ではボタン自体が出ません。
分割したときは、ポイント、割引クーポン、PayPay(残高)等の利用額が1枚目に充てられ、端数も1枚目に入ります。オプション料金とキャンセル料は、宿泊料金とは別の1枚で発行されます。
一度通常発行したあとで分割発行に切り替えることはできないため、分ける必要があるかを最初に決めておきます。
一休.comレストランの発行手順(オンラインカード決済)
- 一休.comレストランにログインし、予約一覧画面を開きます。
- 領収書が必要な予約の「領収書の発行・詳細をみる」を押します(PCサイトでは「予約詳細をみる」)。
- 予約詳細画面で「領収書の発行」を押します。
- 宛名欄に宛名を入れ、選べる場合は発行形式を選んで「領収書を発行」を押すと、PDFで出力されます。
- 発行できるのは来店日時以降で、FAQは決済処理が済み「お支払い方法」欄に決済日が表示されてからの発行を勧めています
- 予約料金に含まれず、当日お店で追加して精算した注文の領収書は、店舗が発行します
- 但し書きは「飲食代として」で、金額や但し書きを自由な文言にして発行することはできません
- iOSアプリでは領収書を画面に出せてもPDFとして保存できないため、PCサイトかスマートフォンのWEBブラウザで手続きします
現地決済の予約と、一休.comで発行できないとき
宿泊の現地決済は、宿泊料金もキャンセル料も原則として宿泊施設が領収書を出します。PayPay(残高)等を使った分だけは、チェックアウト日の翌日以降に予約詳細の「PayPay(残高)等利用分の領収書を発行」から一休.comで発行できます。
レストランの現地決済も原則は店舗での発行です。PayPay(残高)等を使った場合と、キャンセル料のみカード決済のプランでキャンセル料が発生した場合は、一休.comレストランのサイトで自分で発行できます。
ポイントや割引クーポンで全額を前払いしていても、支払い方法として「現地決済」を選んだ宿泊予約は一休.comでは発行できず、宿泊施設に頼みます。全額をPayPay(残高)等で払った予約は、支払い方法にかかわらず一休.comで発行できます。
一休.comは領収書の代理発行や郵送をしておらず、オンラインカード決済の分をホテルや店舗で出してもらうこともできません。予約履歴を削除した予約はサイトから発行できなくなるため、一休カスタマーサポート窓口に問い合わせます。
宛名の入れ方と、あとからの変更
一休.comの領収書発行画面の宛名欄は空白で出るので、会社名など必要な宛名を自分で入力します。一度発行した領収書の宛名は修正できません。
宿泊の分割発行では、分けた1枚ごとに別の宛名を入れられますが、各領収書の金額は変えられません。
再発行するときも宛名や発行形式は初回と同じになるため、最初に発行する前に宛名の表記を確かめておきます。
PDF・再発行と発行できる期間
一休.comで2回目以降に発行した領収書には「再発行」と印字され、不正使用を防ぐため原則としてこの文字は消せません。FAQは「再発行」とあっても領収書としての効力は変わらないとしつつ、実際の扱いは提出先に確かめるよう案内しています。
通信エラーなどで表示やダウンロードができなくても、発行処理が終わっていれば、次に発行したときに「再発行」と入ります。
宿泊の領収書は「決済日」から「チェックアウト日の翌日の2年後」まで、レストランの領収書は「ご来店日の2年後」まで発行できます。
宿泊の領収書の「表示日」は発行や再発行の手続きをした日です。宿泊日は別に記載されますが、カード決済完了日は載りません。
LINEなどブラウザではないアプリや一休.comのスマホアプリから手続きすると、PDFが開けない、保存できないといった不具合が起きることがあると一休.comは注意しています。
インボイス(登録番号)
一休.comの宿泊の領収書が適格請求書(インボイス)になるのは、チェックアウト日が2023年10月1日以降で、宿泊施設の運営元がその日に登録事業者であり、それをチェックアウト日までに株式会社一休へ通知して処理が済んでいる場合に限られます。
一休.comレストランのオンラインカード決済は、来店日が2023年10月1日以降なら常にインボイスとして発行されます。現地決済のPayPay(残高)等利用分は、店舗の運営元の登録と一休への通知が条件です。
キャンセル料のみカード決済のプランで払ったキャンセル料はインボイスの対象外ですが、その領収書にも株式会社一休の登録番号が記載されます。
インボイスとして出る領収書には株式会社一休の登録番号が載ります。番号そのものは一休.comのFAQには書かれていないため、受け取った領収書で確かめます。
条件に当たらない領収書には「この書面は適格請求書ではございません」と記載され、インボイスとして出すかどうかを利用者が切り替えることはできません。
登録番号を国税庁のデータで確かめる同じ種類のサービスの領収書(旅行・ホテル)
サービス別 領収書の出し方一覧(通販・旅行・交通・タクシー・サブスクなど)
よくある質問
一休.comの領収書はどこから発行しますか。
オンラインカード決済の宿泊予約は予約詳細の「領収書を発行する」から、レストランは予約一覧の「領収書の発行・詳細をみる」から進み、宛名を入れてPDFで発行します。
一休.comの領収書の宛名を変更できますか。
発行画面で入れた宛名は、発行したあとでは直せません。再発行しても初回と同じ宛名で出るので、最初の入力で確定させます。
一休.comの領収書はインボイスに対応していますか。
条件を満たす予約の領収書は適格請求書として発行され、株式会社一休の登録番号が載ります。宿泊は施設の運営元が登録して一休に通知していることが条件で、レストランのオンラインカード決済は2023年10月1日以降の来店なら常に対象です。
出典(確認日)
- 一休.com よくあるご質問 領収書を発行してほしい(国内宿泊)(2026-11-02)
- 一休.com よくあるご質問 領収書を発行してほしい(レストラン)(2026-11-02)
- 一休.com よくあるご質問 領収書に「再発行」と印字されているのですが?(2026-11-02)
- 一休.com 一休.comに関するお問い合わせ(ヘルプ・お問い合わせ)(2026-11-02)