財務指標の計算
貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)の主な数字を入れると、自己資本比率、流動比率、当座比率、固定比率、売上総利益率、営業利益率、経常利益率を、計算式と一緒に表示します。決算書の数字をそのまま入れて、自分の会社や事業の状態を確かめるための計算です。
入力した数字はこのページの中だけで計算し、サーバーへの送信、保存、URLへの記録はしていません。ページを閉じると消えます。
結果は目安です。指標の望ましい水準は業種や事業の段階で違い、投資の判断に使うためのものではありません。自分の決算の扱いは税理士または税務署にご確認ください。
計算はJavaScriptを使います。
「例を入れる」は、このサイトの決算書の解説ページで使っている架空の会社(小売業の小さな株式会社)の数字です。
それぞれの指標の見方
自己資本比率は、総資産のうち返さなくてよいお金(純資産)の割合です。高いほど借入に頼らずに事業をしていることを示し、マイナスなら負債が資産を上回る債務超過です。
流動比率は、1年以内に払う流動負債に対して、1年以内に現金になる流動資産がどれだけあるかです。当座比率は、流動資産のうち在庫を除いた、すぐに現金にしやすい当座資産で同じ計算をします。
固定比率は、建物や設備などの固定資産を、返さなくてよい純資産でどれだけまかなえているかです。100%を下回るほど、長く使う資産を自分のお金で持っていることになります。
売上総利益率(粗利率)、営業利益率、経常利益率は、売上高に対する各段階の利益の割合です。業種によって水準が大きく違うので、同じ業種の統計や自分の前の年と比べて見ます。
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一般的な情報とセルフチェックの提供です(税理士法52条により、個別の税務相談や申告書の作成はお受けしていません)。個別の判断は税理士または税務署にご相談ください。