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障害者雇用率の計算
会社全体の常用労働者の人数と、雇用している障害者の人数を週の労働時間ごとに入れると、法定雇用障害者数(何人雇う必要があるか)、実雇用率、不足か超過か、納付金・調整金・報奨金の1か月分の目安を、数え方の内訳つきで表示します。
厚生労働省と高齢・障害・求職者雇用支援機構(JEED)の公表資料にそった一般的な目安です。実際の申告は毎月の人数を年度分まとめてJEEDの申告システムで行い、報告はハローワークへ出します。個別の数え方はハローワーク又はJEEDにご確認ください。
障害者雇用率の計算
- 算定の基礎となる労働者数
- 除外率で除いた人数
- 除外後の労働者数
- 法定雇用率
- 法定雇用障害者数(端数切り捨て)
- 障害者の数(重度・短時間の数え方による)
- 実雇用率(目安)
納付金と調整金は常用労働者100人超の事業主、報奨金は100人以下の事業主の制度です。実際の額は年度の各月の人数を合計して計算します。