Uber Eatsの領収書と請求書:注文ごとの取り方とインボイス
最終確認日 2026年10月23日
Uber Eatsの領収書は注文完了時に登録メールへ届き、アプリの「注文履歴」からも「領収書を表示」で見直せます。ただし領収書はインボイスとして使えないため、消費税の控除にはお店分とUber分の請求書を使います。
領収書を見直す・再送する
注文が完了すると、Uber Eatsアカウントに登録したアドレスへ領収書が送られます。過去の注文の分も、アプリかウェブで確認や再送ができます。
- アプリ:画面下部のアカウントのアイコンから「注文履歴」を開き、注文を選んで「領収書を表示」を押す
- ウェブ:左上のメニューから「ご注文内容」を選び、注文を選んで「領収書を表示する」を押す
請求書がお店分とUber分に分かれる
Uberは2023年10月1日から、請求書を2つ発行する形でインボイス制度に対応しています。サービスを提供した側がそれぞれ発行するためです。
料理などの商品はレストランが、プラットフォームの利用手数料やその他のサービス料はUberが請求書を出します。
配送手数料がどちらの請求書に入るかは、このヘルプには個別に書かれていません。届いたPDFの明細で確かめてください。
領収書のほうは日本のインボイス制度に対応していないため、インボイスとしては使えないと明記されています。
請求書のダウンロード手順
請求書は商品を受け取った後に取得でき、PDFで発行されます。
- 領収書メール(パソコン):添付のURLから「注文情報のページ」を開いてダウンロード
- ウェブ:ubereats.comにサインインし、「過去の注文」から注文を選んで「請求書をダウンロード」
- アプリ:「アカウント」、「注文履歴」、対象の注文、「請求書を表示」、「ダウンロード」の順にタップ
- Uber One会費:パソコンのubereats.comで「Uber One」、「メンバーシップを管理する」、「請求書をダウンロード」の順に選ぶ
お店の登録番号が載らないことがある
レストランの請求書に登録番号が出るのは、そのお店が登録している場合だけです。
番号が載るかは、注文する人が前もってお店に尋ねて確かめるよう求められています。確認するのは、お店がUberのプラットフォーム上で登録を済ませているかどうかです。
記載項目は取引年月日、サービスの説明、数量、消費税(JCT)、金額です。登録番号は、お店が登録済みの場合にだけ入ります。
一般的には、登録番号のない書類では原則どおりの仕入税額控除を受けられません。番号の有無は、注文ごとにPDFで見ておくと安心です。
注文者とお店の双方で料金を調整した場合、請求書は更新されます。Uberが提供した調整やUber Cashはお店の商品に影響しないため、反映されないことがあります。
お店の登録番号を確認する宛名と但し書き
請求書の宛名はUberアカウントの名前で印字されます。発行後に宛名を変えることも、出し直すこともできません。
会社名で受け取りたい人は、注文する前にアカウント名を書き換えておきます。但し書きを指定する機能について、ヘルプには記載がありません。
配車(Uber Taxi)の書類については、Uberの領収書のページで扱っています。
よくある質問
領収書メールで経費精算できますか。
Uberは、日本では領収書をインボイスとして使えないとしています。仕入税額控除を受けるならお店分とUber分の請求書PDFを保存し、添付書類は社内の規程に合わせます。
お店の請求書に登録番号がありません。
お店がUber上で登録を済ませていなければ番号は表示されません。ヘルプは、注文前にお店へ確認するよう案内しています。
Uber Oneの会費の請求書はアプリで取れますか。
ヘルプでは、Uber One会費の請求書はパソコンのubereats.comからのみダウンロードできるとしています。
出典(確認日)
- Uber ヘルプ 適格請求書等保存方式(インボイス制度)について(Uber Eats)(2026-10-23)
- Uber ヘルプ 領収書の確認方法(Uber Eats)(2026-10-23)