この料率は2026-10-11時点のものです。最新の情報は各公式ページをご確認ください。
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子ども・子育て拠出金 計算
従業員の標準報酬月額と賞与額を入れると、会社が全額負担する子ども・子育て拠出金を月ごと・賞与ごと・年間で計算します。2026年4月分から健康保険料と一緒に徴収が始まった子ども・子育て支援金(労使折半)も横に並べ、二つを取り違えないようにしています。
子ども・子育て拠出金 0.36%(厚生年金の標準報酬月額・標準賞与額に乗じ、事業主が全額負担)/子ども・子育て支援金 0.23%(協会けんぽ、健康保険の標準報酬に乗じ、うち会社負担 0.115%)
拠出金と支援金の違い
- 子ども・子育て拠出金は、以前の児童手当拠出金です。厚生年金の保険料と一緒に納め、事業主だけが負担し、給与から控除しません。
- 子ども・子育て支援金は、2026年4月分から健康保険料と一緒に徴収される別のもので、労使で半分ずつ負担し、従業員の分は給与から控除します。
- 拠出金は従業員に子どもがいるかどうかに関係なく、厚生年金の被保険者全員の標準報酬にかかります。