解雇理由証明書の作成(労働基準法22条)
労働局の様式にそって、解雇の理由を6つの区分から選び、具体的な事実と就業規則の条を入れると、解雇理由証明書をWordとPDFで作ります。請求されなかった事項は書かない書式です。
入力した氏名や理由は、プレビューとPDF・Wordを作るためにだけ送信され、保存されず、URLにも残りません。
労働局の様式にそった一般的な書式です。解雇が有効かどうかは判断しません。個別の事案は、労働基準監督署、総合労働相談コーナー、社会保険労務士、弁護士にご相談ください。
この書式について
神奈川労働局が公開している労働基準法関係の参考書式「解雇理由証明書」と記載例にそっています。理由は、天災その他やむを得ない理由、事業縮小等の会社の都合、職務命令への重大な違反、勤務についての不正な行為、勤務態度又は勤務成績の不良、その他の6つの区分から1つを選び、括弧の中に具体的な事実を書く形です。
証明書は、会社が示した解雇の理由の記録として残ります。理由になった事実と就業規則の該当箇所を、あとから説明できる形で書きます。
出典(2026年10月24日確認): 神奈川労働局 労働基準法関係の様式(解雇理由証明書) / 労働基準法(e-Gov法令検索)
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