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差し込み印刷ツール(Word不要)

ExcelやCSVの名簿を読み込むと、はがき・長形3号封筒の縦書き宛名、A4ラベル(12面・24面)、名札・名刺(10面)、1人1枚のA4文書を、ブラウザの中でまとめて作って印刷できます。Wordを使わずに、Excelで見えているとおりの金額のカンマや和暦の日付のまま差し込めます。

読み込んだファイル・氏名・住所はこのページ(ブラウザ)の中だけで使い、送信も保存もしません。

1. 名簿を読み込む
ファイルの代わりに貼り付ける(Excelでコピーした表など)

2. 作るもの
3. どの列を使うか

見出しの名前から自動で選んでいます。敬称の列がなければ、氏名がある行は「様」、会社名だけの行は「御中」になります。

縦書きの設定
差出人を入れる(任意)
位置の調整(プリンターのずれ)

印刷の画面では、倍率を「100%」(実際のサイズ)にし、「ページに合わせる」はオフにしてください。用紙サイズは自動で指定しています。

名簿を読み込むと、ここに最初の数ページを表示します。

使い方

  1. Excel(.xlsx)か CSV の名簿を選びます。見出し(氏名、郵便番号、住所など)が1行目にない場合は、見出しの行を選び直します。
  2. はがき、封筒、ラベル、名札、A4文書の中から作るものを選びます。
  3. 使う列が合っているかを確かめます。A4文書なら本文に {{列の名前}} を書きます。
  4. テスト印刷で位置を確かめてから、「印刷する」を押します。PDFにしたいときは、印刷先で「PDFに保存」を選びます。

ファイルの扱いと行数

読み込んだファイルは、このページの中(ブラウザ)だけで読み、サーバーには送りません。ページを閉じると内容は残りません。無料版は1回1,000行まで作れます。それより多い名簿は、ファイルを分けてもう一度実行してください。

Shift_JIS の CSV に入っている「髙」「﨑」などの異体字や「①」「㈱」「Ⅲ」は、そのまま読み込めることを確かめています。文字が「�」に置き換わった行があれば、読み込みのあとに行番号を表示します。

Wordで差し込み印刷をするなら

Wordの差し込み印刷の手順と、数字のカンマが消えるとき、ラベルの2枚目以降に同じ人が出るときの直し方はWordの差し込み印刷のやり方に、関数で作る方法はExcelだけで差し込み印刷する方法にまとめています。1枚だけ書くなら、しきたりノートの封筒の宛名 見本メーカーが向いています。

印刷の位置はプリンターによって少しずれることがあります。大量に印刷する前に、テスト印刷で位置を確かめてください。

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免責事項

このツールは、読み込んだ名簿から印刷用のページを作るものです。郵便番号や住所の正しさを確かめるものではありません。郵便物の規格は日本郵便の案内に従ってください。BridgeInvoice及びその運営者は、本ツールの利用により生じた損失について責任を負いません。