本ページはアフィリエイト広告を含みます / This page contains affiliate links
家事按分 計算ツール
自宅兼事務所の家賃、電気代、スマートフォンやネットの料金、車の費用を、面積・時間・日数・走行距離の割合で按分し、経費にする事業分を計算します。項目ごとの割合と合計、根拠の残し方を表示します。
事業分 = 年間の金額 × 業務の値 ÷ 全体の値(1円未満は四捨五入、割合は小数第1位まで表示)
根拠の残し方
- 家賃・固定資産税・ローン利息: 間取り図に仕事専用の部屋や場所を書き込み、面積を記録します。
- 電気代・通信費: 1週間の業務時間の記録や、仕事で使う機器の使用状況をメモします。
- 車: 日付・行き先・目的・距離を書いた走行記録を残し、年間の走行距離と比べます。
- 毎年同じ考え方で計算し、引越しや働き方の変化があったら割合を見直します。
按分の考え方
仕事と私生活の両方に使う費用(家事関連費)は、仕事に必要な部分を明らかに区分できる場合に、その部分だけが経費になります。決まった上限の割合はなく、実際の使い方で説明できる割合にします。
このツールは入力した割合で計算するだけで、割合が認められるかどうかは判定しません。個別の判断は税理士または税務署にご確認ください。
出典: 所得税法施行令96条(e-Gov法令検索)、国税庁 所得税基本通達45-1・45-2(確認日 2026-10-17)